チャリ好きが高じて マウンテンバイクのバラ完・組み立てに チャレンジすることになった件

自転車好きのメンテナンス素人が検索を駆使してマウンテンバイクを組み立てていくプロセスを紹介します。

Ep.15 タイヤを取り付けろ

ロードバイクをやると真っ先にタイヤを交換することを勧められる。
ホイールじゃ無くてタイヤね、ゴムの部分の。
高くても前後1万円程度で変えられてコスパ抜群らしい。

僕もなんどか変えたことあるんだけど鈍感だからか体感的におぉぉ!!ってなるほどの差は感じられなかった。
きっと長く乗っていると気づかないうちに恩恵を受けているんだろう。

ということで今回はタイヤについて。
ホイールにチューブ&タイヤを取り付けていく。

用意した物がこちら。
チューブと


タイヤ

このふたつはコスパ重視でいった。
このチャリで山道を下ることはなく、
街乗り&ちょっとした小技をチョコチョコ出来れば良い程度。
高性能なものはもったいない。
 
ちなみにマウンテンバイクのタイヤはサーティーワンのアイスくらい種類が豊富。
おおきく2軸あって幅とブロックパターン。
ワイズロード新宿本店のブログがわかりやすかったぞ。
 
チューブを選ぶ際の注意点は2つ。
サイズ(インチ)とバルブ(仏式、英式)をホイールにあった物にすること。
私が過去間違えたことはココだけの秘密。
 
では早速履かせてみよう。
まずはホイール、チューブ、タイヤを重ねる。

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チューブをかまないようにタイヤをホイールに詰め込んでいく。
噛むとはこんな状態。

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やってくと下記写真の通り、リムテープ同様の最後絶対に入らないだろ状態になる。

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やっとの思いで倒したボスが第二形態に変形し再戦することになった時の絶望感。
あれくらいの無理だろ~感がある。

しかしこいつを押し込まないと先へは進めない。

いざゆかん!


収まってない部分の円の反対側から部分を手でもむようにタイヤを寄せる。
それを数回繰り返す、あとは脳筋の戦闘スタイル、ひたすら押し込む。

そしてなんとか完成。

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写真撮った後に若干バルブが曲がっていることに気付き直しておいた。

これを前後やるわけだが、結構握力と親指の皮が痛くなるから気をつけろ。
きっと頭いい人はゴム製の手袋とかするんだろうが後の祭り。

 

 次回は足回り編の最終回、後輪にスプロケットを設置する。
まめなロードレーサーが山行くとき、平坦走るときに交換するあれだ。

次もよろしくメカドック!!